耳寄り情報追加
beautiful names

☆ 耳寄り情報 1
期間中、放送作家・藤村晃子さん(「小さな渡り鳥と黒牛のロッキー」著)が製作されたDVDが上映されます。
去年の殺処分数は、35万匹
減ったとはいわれるものの、まだまだ高い水準といえます。
そこで、捨てる側の理由を探りに、犬、猫の回収車に同行取材。
欧米で活躍されている西山獣医師、自民党藤野議員
数多くの現状を見てきた作家渡辺眞子さんのインタビューを交え
終生飼育を啓蒙する内容。
☆ 耳寄り情報 2
期間中、犬猫譲渡会同時開催
3日間を通じ、写真だけでなく、家族募集犬(猫)もナマの参加致します。
シェルター保護犬を中心に毎日数匹予定。追って参加犬(猫)を発表いたします。
捨て犬猫の現状をより多くの方に知って頂ける機会となりますよう、告知にご協力お願い致します。
緊急募集 ヨークシャーテリアたち

暮れにセンターから引き出された、ブリーダー放棄のヨーキーたち。
そのままでは処分となるところでした。
先ずは、シェルターに保護され、シャンプー、トリミング、耳爪のケアなどが、行われます。

この毛玉ちゃんたちの、どの子が、うちに来た子でしょう。
うちに来たNIKIは、どんな状態だったのだろう? 後半救出組のジュエルは?
せっかく救われることとなっても、オス同士のメスをめぐる争いから命を落とす子もいます。
生まれた赤ちゃんも、3日後に亡くなってしまいました。救われる前までの環境が悪すぎ、母体の栄養も何も足らず、ケアもされていなかったのでしょう。
助かった子は、どの子も命からがら、ほうほうのていで助け出されてきたのですよね。


いぬやしきにて、ヨーキーのNIKI♀推定8〜10才(避妊済)、ヨーキーのジュエル♀推定3〜4才(避妊予定)を預っています。
本日、先ほど、もう1匹の可愛らしいヨーキーが加わりました。♀ (避妊予定) 名前考え中。
写真はまだ撮れていません。
この子は、何より先ず、耳の治療が先決のようです。とりあえずの耳洗浄と、抗生剤とフローリードを点耳しましたが、奥に膿と出血があり、長く患っているようで、耳が腫れ変形しています。
以上3匹とも、ワクチン、フロントラインプラス、駆虫 (ドロンタールプラス、ドロンシット)済

シェルターの子たち、どの子も、皆それぞれのあたたかいおうちでの幸せを首を長くして待っているんですよね。
早く願いをかなえてあげたいです。
ブリーダーの子たちが先、というわけではないのですが、怒涛のようになだれ込んできます。
ずっと待っていて、待ちくたびれて、待つのを諦めたような目をしているような気がする、この子の名は、マリリン。。。
いつかきっと必ず。
急がなくては。
応援ぽち願います!
犬は家族
あなたに会うために生まれてきたのです

NPO POSITIVE MEETING















