とうとん

シーズー冬馬(とうま)くん。
長丁場となるにきびダニ治療で毎週通院中。

まだにきびダニ駆除注射(と薬浴)は2回しか済んでいませんが、
かなりよくなってきたのは、二次的な細菌感染症の方がむしろ強かったみたいで、
特に皮膚の悪臭はそのせいでした。
抗生剤セファレキシン内服が良く効いて、
悪臭は消えています。
ただし、背中の激しいフケは、まだまだかなり目立ちます。
耳は問題ありませんでした。

保護当初重い感染症にかかり、生死をさまよった結果、
衰弱して抵抗力が落ち、にきびダニ症などにかかり易い状況になったのではないかと思います。

大きくとらえれば、今はまだ回復期なのかもしれません。
栄養をしっかりつけ、体を良い状態に上げていきたいです。

痩せ気味でしたが、とても良く食べたので、今は8キロの大台に乗り、少しふっくら。
保護当初は常に呆然とした感じでしたが、最近はなかなか活発になり、
面白いキャラクターが顔を覗かせています。

散歩が大の楽しみのようで、はりきって猛ダッシュします。
鼻息荒く、ズコズコぶひぶひ言うので、
河童氏曰く、とうま(冬馬)じゃなくて、とうとん(冬豚)ではないかと。


つぶらな瞳の冬馬 家族募集♪
懐かしの。。。8
東京都Y.M様
東京都S.N様
保護犬のために美味しい応援を誠にありがとうございます

〜卒業生シリーズ 第八話〜

譲渡から2年、2才になったマックス(元オメガ)君。
「2年目を迎えた日も時間の流れの早さに驚くばかりです。
2歳を過ぎた頃からは、あどけなさも抜けて成犬らしい振る舞いも増えました。
彼の好きなもの、嫌いなものもは良くも悪くも明確になり、
2年間のいろいろな経験は私達そのものと感じます」(ご家族のお便りより)
ひとつひとつの言葉の重みに、御家族がどれだけ大切に一生懸命マックス君を
育ててきて下さったかが感じられ、深く頭が下がります。
マックス君は幼い小さな体で尿路結石症と闘いながら、
更に唾液腺脳腫という病気が新たにみつかったそうで、
ご家族のご心労ははかりしれません。
どうかマックス君の症状が軽いものでありますよう、
どうか早くよくなりますように。

「毎日、家の中でも外でもぴょんぴょん飛び回って元気一杯な反面、
繊細な体の中身が心配の種です。
生活習慣での工夫も含めて、引き続き定期的な健診や検査は怠らず、
平素から留意していきたいと思います」

「昨年は伊豆方面、千葉方面、中国地方、四国地方、近畿地方…
色んなところに一緒に出掛けました。
写真の数は整理しきれない程に増えました。
キャンプや旅行は行き場を制限される時もありますが、
やっぱり、わんことのお出かけは楽しいですね。
今年もたくさんお出掛けを企んでいます。
楽しい事ばかりとは行きませんが、全てを分け合って、
これからも、ずっとずっと傍で輝いていて欲しいと思います」(ご家族)

マックス君の、この笑顔、まさに輝いて最高ですね。
マックス君がまっすぐみつめている、御家族の笑顔もまた目に見えるようです。
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懐かしの。。。7

「幸(元マフィー)ちゃんが4歳になりました。
穏やかに過ごしています。
歯石がついてしまったので春に歯石取りをしました。
きれいな歯を維持しようと歯磨きに精を出したのに、
もう歯石がついています。。。。涙
いぬやしきさんのHPでルゴールがいいと拝見しましたので、
歯磨き後にルゴールを塗ることも時々試しています。
おもちゃや、ボール遊びに全く興味が無いので、かむことが少ないことも
原因かと思います。
歯磨きガムを食べさせようか考えているところです。
最近の写真をお送りいたします。

↑ お散歩は他犬の飼い主さん目当てに突進していきます。
なでてもらうのが大好きです。

↑ 息子が大きくなって、幸ちゃんが小さく見えます。

↑ ベットの上の布団を上手に巣作りしてお昼寝します」
幸ちゃんは、お人形みたいに小さくころころの赤ちゃんの時、我が家に来て、
すぐご縁がありました。
ご家族のもとでこんなに大きく成長し、愛情豊かな幸せな4年間を歩んできた歴史を感じさせる幸ちゃん。
犬の幸せは、家庭の中で人の側で共に暮らすことが一番なのではないでしょうか。
幸ちゃんご家族のように、
保護犬をご家庭に迎え入れて下さる皆様、あらためまして本当にありがとうございます。
家族のない犬たちが、皆このような幸せを得られるようにと願っています。
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懐かしの。。。6
遅くなりましたことをお詫び致します。
お写真だけでなく、お電話でご近況を教えて頂いたり、
それぞれの縁で幸せな今を過ごしていることに感謝でいっぱいです。

↑ 子犬?とみまごうあどけない姿!
卒業して丸三年経ったシータ(元ジュノ氏)君。
年齢的にはシニアですが、赤ちゃんみたい。なんとかわいいのでしょう。
レスキュー当初の姿からは、とても想像できない変化には
本当に感激します。

↑ 家族にしか見せない至高の瞬間!
(先住犬サイファちゃんと)
先住犬が居るお宅に、新しい犬を迎える時に一番不安なことは、
仲良くできるか、皆が幸せになれるか、という問題だと思います。
保護当初、荒れた面も見せていた彼ですが、
今こんなふうに幸せを謳歌しているのです。
辛酸を嘗め尽くしてきた彼にとって、
あたたかい家庭の味は、言葉に言い尽くせないほど
貴重なものだと思います。

ご家族のお便りを一部ご紹介させて頂きます。
「シータがわが子になって丸3年が経ちました。
いまでも鮮明にシータが来た日のことを覚えてます。
去年のお正月は、急な胃腸炎で病院に駆け込みましたが、
今年は何事も無く元気に年越しをすることができました。
以前お話ししたかな? 半年ほど前から耳が聞こえていない
ようなのですが、本人も気にしていないようですし、それ以外
は、快食快眠快便で毎日ガツガツ散歩にも行ってます。
私の方は、相変わらず海外出張も多くて、さらに今年は入院で
長期間留守にもして寂しい思いをたくさんさせてしまってます。
至らぬことも多いですが、シータ、そしてサイファが楽しく暮らして
いけるよう、これからもがんばろうと思います。
また会いにいきますね。
シータさん、いま、PCを使う私の左腕の下から顔を突っ込んで
私のお腹を枕にいびきかきながら寝ています(笑)」
ご家族様に感謝!
シータ君、本当に幸せですね。
ママ様もどうかお体をお大事に。
シータ君は、繁殖業者からまとめて棄てられたボロボロの数十匹の中のひとり。
私のもとを通過していった卒業ダックスちゃんたちの中に
似ている子が沢山います。
去年はダックス同窓会で一同に会することができたのは
望外の喜びでした。
今の幸せな姿を互いに喜び祝し合うことができましたが、
一方では、闇の世界で生涯を終わらせる動物もいます。
商売のための繁殖の恐ろしさを感じます。
人目の届かぬ所で今なお苦しんでいる動物がいるということを
私達は忘れてはいけないと思います。








