退院

本日、冬馬の通院日でした。
ロキシーは順調に回復し、この機に一緒に退院となりました。
夜中から未明まで大騒ぎしたのは、結果的に手術後一夜だけで
収束しましたが、多くの関係者を不眠と恐怖の奈落の底に突き落としたロキシー。。。
入院していると迷惑をかけるのが気がかり。
そして費用も心配。
しかし退院してくると私の手に負えるのかが深く心配。
ともあれ、胃切開で問題のブツの回収と、去勢、歯のクリーニングが済み
これからが新たなスタートです。
目の届かない時はケージに入れる(誤嚥防止)→大騒ぎしそうで恐ろしいが。。。
カラーを暫く24時間着用(傷を舐めないためと、誤嚥防止)。
毎日、傷(2箇所)と股ずれの消毒。
食事はしばらく1日4〜5回に分けて少量の流動食。
いつものてんかん薬に加え、抗生剤、整腸剤、胃腸の動きを助ける薬、胃酸分泌を抑える薬。
抜糸は1週後。
2度と同じ事故を起こさないよう、
2度と同じ手術をしなくて済むよう。。。
これからが正念場。
ルーファスからレオン君へ

ライオン丸か、ジャングル大帝レオ!(古いけどご存知でしょうか)のように
髪フサフサで大きく立派になったルーファスが、
ついに巣立ち、新しい生活を始めました。
電車で連れて行ったのですが、大きさ重さ的に限界ぎりぎり、
我ながら良く連れて行けたと思ふ。。。
バギーと抱っこバッグ両方念のため持参したのですが、
泣いたり騒いだりしそうなので、ずっと抱っこで行きました。

手前味噌?でしょうか、本当に美しく成長し、私の自慢の子でした♪
体はでかくなったけど、まだまだほんの生まれて3ヶ月かそこらの赤ちゃんなのですよね。
感染症にかかってシェルターに戻ったルーファス。
そして、元気倍増してまた我が家に帰ってきてくれました。
その後のこの兄弟の元気すぎるタイヘンさは、今となっては語り草ですが、
あと一匹、片割れが残っています。ピスタシオは家族募集中。
元気すぎる男の子を御希望の方、いらっしゃいませんか?
このルーファス(改めレオン)を御希望して下さったご家族は、
『大きくなる男の子』を探していらして、ルーファスに目を留めて下さいました。
前に看取ったわんちゃんも男の子で、偶然ですが、私もお世話になっている広尾のダクタリ病院経由で
十何年前に雑種の保護犬を迎えたそうです。

ルーファスのふわふわの毛並、将来いったいどんな姿になるのか今から楽しみです。

うちで過ごしてくれた短い期間だったけど、私にも沢山喜びと幸せをくれました。
これから、あたたかい御家族のもと、幸せな素敵な一生を送ってね。

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えくぼちゃんとガクトくん元気でね

↑ 家族募集中のハンナちゃん

先日、シェルターの車が拙宅に寄り、
お預りしていたフード、毛布、タオル、おやつほか沢山の支援物資を積み込みました。

預かっていたガクト君とえくぼちゃんを見送りました。
シェルターの車に乗って帰るところ。(ガクト君は、ボランティアさんちの子になります)
ガクト君の結膜炎と耳炎、大分よくなりましたが、引続きこまめなケアが必要です。

えくぼちゃんも帰ります。
えくぼちゃんも耳炎、引続きケアが必要です。
体重はほんの少しだけ増えた程度でまだまだ増やしたいところ。
もうちょっと預かれたらよかったのだけれど、本当に無力で申し訳ないです。
また余力ができて預かれるよう頑張ります。
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Gacktくん

小さな小人か妖精のような控えめなGacktくんです。

↑ キャリーに納まってゴキゲンなポータブルGacktくん。
余り自己主張しないで、何でも他の犬に譲って、遠慮深いです。
ご飯を食べるとき、特にそれが顕著です。
うちに来てすぐの頃の甘え泣き(寂し泣き?)は、いつの間にかそれほどしなくなりました。
みんなと一緒なので平気になったのでしょうか。
今は、子犬のワルガキたちがGacktくんをおちょくって、ちょっと迷惑そうです。
先ほど、娘の観察によると、子犬がGacktくんを踏み台に使っていたそうです。
受難のGackt君、新天地を求めて、家族募集中。
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